空き缶、ペットボトル、コンビニのゴミ。バーベキューの残り、弁当、おむつ、タイヤ、冷蔵庫まで。
ダムのないきれいな川に、毎年、大量のゴミが置き去りにされています。
Rubbish Rabbit Project(ラビッシュ・ラビット・プロジェクト)は、希少で美しい日本の川で起きている「ゴミの置き去り」を、キャラクターとブランディングの力で不可能にしていく活動です。
ゴミの回収は行いますが、主眼は「ゴミを置いていくなよ!」と声をかけること。キャラクターを背負った僕らが、率先して放置ゴミと戦う姿を見せる。その姿が、川に来る人の中に「ここには捨てられない」「捨てるのはカッコ悪い」という意識を生みます。
活動の日は、プロが川遊びの方法を教え、最後はみんなで宴を囲みます。この活動のキャラクターが、ラビッシュ・ラビット(ゴミうさぎ)です。
新感覚のゴミ解決。ともに、自然で遊びましょう。
ゴミ拾いは、エンターテインメント。拾い終えた川は、日本でいちばん贅沢な遊び場になります。
飛び込んで、流されて、笑って、ごちそうを食べて帰る。それがこの活動の報酬です。